エンゼルフォレスト白と河高原の敷地内には、食材や日用品を買うことができる売店があります。
ホテルのフロント界隈にちょっとしたレジ横商品を売っているスペース、スノーピークショップのほか、BBQの食材を購入できるを無人売店「カルネ」と、滞在中のオヤツやお酒、日用品を買い物できる売店があります。
今回は、BBQの食材調達ができる「カルネ」と、ホテルフロント近くの別棟にある売店棟について、品揃えと利用の注意ポイントをレポートします!
この記事はこんな人におすすめ
・エンゼルフォレスト白河高原でBBQしたい
・BBQに必要な食材や滞在中のおやつをどこで買うか考えている
・エンゼルフォレスト白河高原の無人販売所や売店の品揃えが気になる
・エンゼルフォレスト白河高原にお酒や犬のおやつをどれくらい持っていけばいいか悩んでいる

結論から言うと、BBQの食材も売店の品揃えもなかなかのもので、手ぶらで行ってもなんとかなるわよ!
レストランでの食事が気になるときはこちら


スノーピークショップが気になるときはこちら


無人販売所「セルフマーケットカルネ」の品揃えをチェック
無人販売所「Self market carne (セルフマーケットカルネ)」は、お部屋やレンタルBBQスペースでセルフクッキングするための食材を販売しているショップです。


中に入ると、大型冷蔵庫にバーベキューセットやウインナーのセットが入った冷蔵庫があります。
どれどれ、販売しているお品をチェック


正直なところ、冷蔵庫が巨大なわりに販売中の商品はスカスカなので、「大丈夫?!何か買うものあるかな?」というのが第一印象でした。ですが、よく見れば、むやみに同じ品目が陳列されているのではなく、1商品につきひとつかふたつずつ、きちんと在庫管理をされているような雰囲気でした。



セルフレジの無人販売所なので、あまり大量に陳列せず、売れた分をモニターしてすぐ補充する仕組みができているのかもしれません!
お会計は、現金投入かPayPayというシンプルな仕組みです。
どんなものが売られているかというと・・・
左:4,000円のBBQセット 右:2,000円の焼肉セット




ウインナー類や、蒸しパン、アヒージョセットなどはだいたい1,000円!




これがなかなか、素敵なセットで手ごろなお値段でした!
もちろん、地元の激安スーパーやお肉専門店で買い出しして持ち込むのとは比べられませんが、エンゼルフォレスト白河高原で部屋食のプレミアムBBQセットを注文すると7,500円/人、メインレストランの夕食が4,500円/人であることを考えると、この無人販売所の食材のお値段とボリューム感はコスパよしな感じがしました。



何より、それぞれ、とても美味しそうだったんだぞ!



普通のキャンプ場のBBQセットでもこのくらいのお値段はするし、ほんとお肉も美味しそうだったよねぇ!
冷蔵庫の商品のほかに、常温野菜の詰め放題のコーナーがあったのですが、そこは写真を撮り忘れました…。詰められるお野菜は、タマネギとじゃがいもとキノコ類だったか・・・、このコーナーは季節によって変わるのだと思います!
そのほか、注意ポイントとしては、営業時間が朝11:00~なので、お昼の食材を買いたい場合は前日から調達しておくほうがよいかもしれません。
・お野菜はセットに入っているもののほか、常温野菜が数種類のみ
・1商品(セット)の在庫数は少なめ。大量買いしたい場合は、あらかじめフロントなどに問い合わせておくと良いかも。
・営業時間は11:00~20:00
メインクローク前にある売店の品ぞろえと利用法をチェック
続いて、メインクローク前の売店の様子です。
こちらは滞在中に必要になるかもしれないさまざまな商品をラインナップしており、軽食やドリンク、スナック菓子、地元のお土産やお酒に犬のおやつも売っていて、のぞいているだけも楽しいです。



お土産コーナーには福島銘菓の「ままどおる」ももちろんあったし、その他の品揃えもコンビニ感覚でひととおり揃う感じでした!
ポテチにアイスにカップラーメン!助かる!!




犬のおやつやおもちゃ、エチケット用品も充実




旅先でついついあげたくなる特別感のあるオヤツやおかずごはんのほか、敷地内に犬の温泉シャワーブースがあることもあって、シャンプーリンスなどのケア用品、マナーパンツ類も充実していました。



鯉たちも金色の袋に入ったおやつを買ってもらったわ!ラッキー!
注意ポイントとしては、まず、営業時間が 9:00~20:00 であることです。コンビニ感覚で、ゆっくりお風呂に入ったあとにアイスを買って帰ろう!と考えていると、閉まっていた…という事態があるかもしれません。
また、この売店も、売店の建物内にはレジがない仕組みです。こちらはセルフレジがあるわけではなく、商品をメインクロークに持って行って会計してもらうルールになっていて、このメインクロークのレジはスタッフさんの人数に限りがあり、時間帯によってはだいぶ並ぶこともあります。



売店の清算のほか、釣りやボートのようなアクティビティの申し込みも受け付けているので、わりと頻繁にレジ待ちの列ができていました。
・営業時間はコンビニ並みではなくので要注意(9:00~20:00)
・レジはメインクロークの有人レジ。行列している場合もある。
まとめ
自然豊かで素晴らしい、だけれども、スーパーもコンビニも何もない山奥にあるエンゼルフォレスト白河高原。
もし、滞在中にスーパーで売っているような何かを調達したい!となった場合、最寄りの市街地はJR新白河駅周辺で、20㎞以上離れています。



イオン 白河西郷店まで23㎞…山道の往復約50㎞はまあまあのアレです。
私は、事前にこの状況を確認していたので、もしかしたら必要かも・・・と思うものは、軒並み車に積んで出かけており、結果的に異常な大荷物で移動することになりました。



トイレシーツなんか、150枚入りのを持って行ってたぞ!どんだけシッコすると思っているんだ!
ですが、この心配は全く杞憂であり、営業時間さえ確認しておけば敷地内で必要なものは全て現地調達することができました。
特に無人販売所のBBQセットはとっても美味しそうでした!


今回は、部屋食のBBQサービスやレストランを利用しましたが、次回はぜひぜひ、この無人販売所「カルネ」の食材でBBQをしてみたいと思います!
エンゼルフォレスト白河高原の食事を検討する際の参考になれば嬉しいです。
レストランの食事が気になるときはこちら


※上記は執筆時の情報です。詳しくは公式HPを参照してください。